大手共済9つの魅力TOP > 共済紹介 > 神奈川県民共済紹介

神奈川県民共済紹介

神奈川県民共済生活協同組合(神奈川県民共済)は神奈川県の認可を受け、消費生活協同組合法によって設立された営利を目的としない生活協同組合です。

神奈川県民共済は、神奈川県にお住まいの方及び神奈川県に職場の有る方を対象に、組合員の生活の向上を目的として各種共済事業を営んでいます。

また神奈川県民共済は1966年、総合生命共済制度を発足させ神奈川県民のための任意団体としてスタートしました。

そして7年後の1973年、神奈川県民のための福祉厚生事業を行う日本初の県民共済として神奈川県から認可されました。

以来40年以上に渡り「安心と生きがいを保障する」を基本理念に、神奈川県民の生活の向上を図ることを目的として運営されてきました。

神奈川県民共済に加入するためには、神奈川県にお住まいか神奈川県に職場の有る方で生活協同組合に加入することが必要となります。

平成22年3月末の神奈川県民共済の共済事業の規模は、一年間の共済掛け金などの収益合計が約214億円、割戻金が20億円となっており、一年間の掛け金合計に対する割戻金の割合は9.3%となっています。

共済事業の収益内容や財務内容は全く問題は無く、今後どの様にして神奈川県民共済の規模を拡大してゆくかが今後の課題となりそうです。